2026年6月24日水曜日

神奈川県合唱祭

 


今更ですが、6月14日(日)に参加した、
神奈川県合唱連盟の合唱祭の報告です。



先日の定期演奏会で歌った『春が来たなら』より、
3曲を歌いました。




講師の先生方のコメントです。
・田中エミ先生
男声の4名の皆さん、存在感たっぷりありました!!美声でしたし!
心はずむような、そしてリラックスするような癒しのハーモニーが印象的な演奏でした。楽しく、かつ誠実なリハーサルを積まれているに違いないと。
山下先生の世界観を堪能しました!

・布施奈緒子先生
男声の皆さん練習はお休みできなくて大変かと思いますが(!?)
舞台ではしっかりと存在感アリ、バランスOKでした!!
各曲の特徴をしっかり出した魅力的な演奏だったと思います♪

・森山至貴先生
「春が来たなら」
パート間のコミュニケーションがよくとれていて、まとまりのある音楽だと感じました。パートごとの音量バランスも良いと思います。男声が健闘していらっしゃる証拠ですね。
「永い午後に」
変拍子もしっかりと歌いこなしていますね。「伴奏」パートが難しい曲ですが、がんばって歌っていらっしゃると感じました!!
「しあわせな一日は」
穏やかでよくハモっていて、団と曲がとても合ってると思いました。
やさしい気持ちになれる良い演奏!!


恒例のじゃんけん大会で、見事お花をゲットしていました。







次は7月5日(日)、相模原市の合唱祭に参加します。

2026年6月21日日曜日

6月20日の練習報告

来年6月20日の定期演奏会に向けて、新しい楽譜が配られまあした。

前半:大沢先生
【ドイツ歌めぐり】より
『3つの子守唄』
言葉はつけず、「ホ」で音取り、合わせました。

相模原市の合唱祭に向け、『春が来たなら』『永い 午後に』を復習しながら合わせました。

後半:山本先生
【混声合唱合唱のためのうたⅡ】より
『島へ』
言葉はつけず、「ホ」でパートごとに音取り、全パートで合わせました。

見学の方がいらっしゃいました。
また練習会場でお会いできることを楽しみにしています!

7月18日(土)には公開練習を行います。
ぜひ参加してみてください。そして、お試し期間内に練習を体験してみてください。
お待ちしています!



2026年6月19日金曜日

6月13日の練習報告

演奏会を終え、最初の練習でした。
来年の演奏会に向け、気持ちも新たに頑張っていきましょう。

前半
神奈川県の合唱祭で歌う3曲(演奏会でも歌った曲です)のおさらい。
・ひとりで戦わず、ワンチームで!
・コトバが伝わるよう、そして客席に声を届けるように。
・『永い午後に』の歌詞を改めて確認しました。
・音楽堂の舞台では隣の人の声が聴き取りにくいので、怯むことのないように。

後半
『ドイツ歌めぐり』より
「シューベルトの子守唄」を合わせました。


2026年6月9日火曜日

第37回定期演奏会は無事に終わりました

6月7日(日)の演奏会が終わりました。
それぞれ反省点もあるようですが、皆よく頑張りました。
4つのステージでしたが、「構成が素晴らしかった!」
という声が多かったようです。
お疲れ様でした。




















本番直前、舞台裏にて ↓ 
先生と男性陣が切れてしまいました・・・。










恒例のアルトの儀式 ↓











13日から、練習時間は19時スタートとなります。
7月18日には、公開練習を企画しています。
詳しくはコチラをご確認ください。


2026年6月7日日曜日

6月6日の練習報告

定期演奏会の前日でした。
4ステから順に、全曲通しました。

今日のキーワードは「一人で戦わない」、「チームで歌うことを意識する」。
チームとは、同じパート、他パートはもちろん、ピアニストやお客様も含みます(サポーターもチームの一員!ですね)。
歌う前に、一緒に歌う仲間を少し意識しましょう。



2026年6月3日水曜日

5月30日の練習報告

 前半:大沢先生

【 心の四季 】ピアノ合わせ
『風が』
言葉が伝わるように歌いましょう。
『みずすまし』
歌い出し「いってきの」全パートの息を合わせましょう。
『愛そして風』
明るい「愛」を届けましょう♡
言葉の意味と強弱の違いを感じて歌いましょう。

【 イギリス歌めぐり 】ピアノ合わせ
膝を緩めて、仙骨の呼吸を意識して、張り切りすぎて地声にならないよう気を付けましょう。

後半:山本先生

【 小さな空 】
「イ」の母音を下に押し付けないように気を付けましょう。優しく柔らかく。

【 ラシーヌの雅歌 】他、宗教曲のおさらい。
読み方を再確認しておきましょう。
パートバランスも考えて強弱に気を付けましょう。
この時だけは、クリスチャンの役を演じましょう。

【楽譜のめくり方について】
次の曲に変わる時、指揮者がめくるまで楽譜をめくらないように気を付けてください!
曲間でワサワサしないようにするため。指揮者の?団の?センスが問われるようです!
舞台に上がっても、焦らず落ち着いていきましょう~♪

2026年5月24日日曜日

5月23日の練習報告

『イギリス歌めぐり』ほぼ全曲
『心の四季』ほぼ全曲
『春が来たなら』全曲

この日、何回も指摘を受けたこと。
「どういう風に歌うのかイメージしてから歌いだしましょう」
自分でイメージできていないものは、お客様に伝えることはできません。
本番まで、あと2週間あります。毎日、何かしらに向き合ってみましょう。
重要なのは、毎日という点のようです。
本番当日に、もう少し練習すればよかったと後悔しないよう、あと2週間がんばりましょう!
そして、お客様に素敵な音楽をお届けしましょう~。

2026年5月20日水曜日

5月16日の練習報告

前半:大沢先生
【春がきたなら】より
『春がきたなら』
『ゆうすげびと』
『永い午後に』
『真冬のかたみに』
詩の意味を考えて、言葉を伝えるように意識しましょう。
1曲目の歌い出しで演奏会が決まってしまうので、頑張りましょう!

後半:山本先生
『ラシーヌの雅歌』
発音の確認をしながら合わせました。
『キリエ』
『グロリア』
『アニュスデイ』
『アヴェヴェルムコルプス』
基本は楽譜通りですが、機械的に強弱つけるのではなく、歌詞の内容を理解して心情から自然に強弱がつくように頑張りましょう。

演奏会まで、練習はあと3回です!
体調管理に気をつけて、最高の演奏ができるよう頑張りましょう~♪

2026年5月10日日曜日

5月9日の練習報告

大沢先生のみの練習でした。

前半
【心の四季】
明るい響き(浅くなるのではなく)で、言葉が伝わるように。
同じ母音でも言葉によって使い分ける(春と花など、同じ「は」でも響きの明るさが違う)ことを意識する。
母音に頼り過ぎず、言葉が伝わるように。

【春が来たなら】
全曲通して合わせました。主な注意点は、
『ゆうすげびと』
3拍子を意識し過ぎず、言葉のフレーズ優先でリズムを感じる。
『永い午後に』
5/8拍子の部分を楽しみましょう。
『しあわせな一日が』
テンポは速くないが流れが滞らないように。

後半
「心の四季」
『イギリス歌めぐり」
を全曲通してピアノ合わせでした。

次回は東林公民館。演奏会まで練習はと4回です!

2026年5月6日水曜日

5月3日 集中練習2日目

集中練習 昼の部

前半 大沢先生
【春が来たなら】
『 しあわせな一日は』
お互いのパートでプレゼント交換をする様に、また、懐かしくも親しく寛げる歌の雰囲気をつくれる様に表現しましょう。
『春が来たなら』
演奏会の最初の曲になります。
明るい響きで、春らしいワクワク感も含めた表現を目指しましょう。
『永い午後に』
『真冬のかたみに』
『ゆうすげびと』
転調が多いので、色や場面の変化を感じて歌いましょう。
同じ音が続く場合は、下がらない様に注意しましょう。
途中からバスがアルトの後に並んで歌ったりと、いつもと少し違う音の響きが味わえる練習となりました。

集中練習 夜の部

前半 大沢先生
【心の四季】より
『山が』『流れ』『みずすまし』『風が』『真昼の星』
それぞれ頭から通しました。 
『雪の日に』女声4声のソロから始め、そのまま全員で続きを続きを通しました。

後半 山本先生
『小さな空』のおさらい。
『ラシーヌの讃歌』
言葉の確認をしながら合わせ。
その他のミサ曲も、全体で合わせて復習しました。
楽譜はバラバラなので、曲順にして黒いファイルに入れておきましょう。

次回9日(土)は、ピアノ合わせです。