昨日(3月30日)の練習後に定期総会がありました。そのなかで今年度の活動計画も承認されました。それに従い「年間活動予定」を更新しました。ここをご覧ください。
また、2019年3月30日現在では、会員数は29名(指揮者2名を含むと31名)となります。下記に各パート毎の人数も示しました。団員募集は常時行っています。特にバスが2名と少なくなっており、バスの方大歓迎です。興味をお持ちの方は、通常の練習を見学することができます。下記メールアドレスまでご連絡ください。
ソプラノ 10名
アルト 13名
テノール 4名
バス 2名
小計 29名
指揮者 2名
合計 31名
メールアドレス:sagamidaigreenecho@gmail.com (注1)
(注1):携帯からの問い合わせのとき、gmailからの返信(グリーンエコーからの返事)を受け付けてもらえない場合があるようです。携帯の迷惑メールの設定を、gmailを受け付けてもらえるように変更をお願いします。具体的には、スマートホーンの場合は、設定で、不明な差出人をフィルタをOFFにしてもらうといいです。
相模大野(相模原市)を中心に活動する混声合唱団です。生活も仕事も趣味も大切にするちょっとイイ合唱団です。 練習は土曜19時から21時30分です。一緒に歌いませんか?団員募集をしています!見学だけでもOKです! 現在、6月1日(日)の定期演奏会に向け、練習追い込み中です!
2025年6月1日(日)第35回定期演奏会
2019年3月31日日曜日
2019年3月28日木曜日
練習報告 3月23日(土)
前半 山本先生
ソプラノボイトレ
OQUAM SUAVIS EST
「Lo」で合わせました。21小節からの四声はしっかりぶつかること。途中からアルトボイトレに
後半 大沢先生
にほんのうた1より
シャボン玉
雨降りお月さん
あの町この町
かなりや
カムイの森でより
ヒグマのうたを歌詞で合わせました。
ソプラノボイトレ
OQUAM SUAVIS EST
「Lo」で合わせました。21小節からの四声はしっかりぶつかること。途中からアルトボイトレに
後半 大沢先生
にほんのうた1より
シャボン玉
雨降りお月さん
あの町この町
かなりや
カムイの森でより
ヒグマのうたを歌詞で合わせました。
2019年3月17日日曜日
練習報告 3月16日(土)
前半 山本先生
男声:酒井先生のボイトレ
女声:O quam suavis est 、AVE MARIA(Ⅱ)
全体:AVE MARIA(Ⅱ)を合わせました。
酒井先生より
言葉の意味を大切に表情豊かに。フレーズのはじめと終わりを丁寧に。楽譜にかじりつく癖をやめましょう。表情者としてステージで歌う準備は本番直前ではなく今からやっておきましょう。……などのお話をいただきました。
後半 大沢先生
ペチカ
揺かごのうた
月の砂漠
パート練習のあと全体で合わせました。息の流れを大切に歌いましょう。
男声:酒井先生のボイトレ
女声:O quam suavis est 、AVE MARIA(Ⅱ)
全体:AVE MARIA(Ⅱ)を合わせました。
酒井先生より
言葉の意味を大切に表情豊かに。フレーズのはじめと終わりを丁寧に。楽譜にかじりつく癖をやめましょう。表情者としてステージで歌う準備は本番直前ではなく今からやっておきましょう。……などのお話をいただきました。
後半 大沢先生
ペチカ
揺かごのうた
月の砂漠
パート練習のあと全体で合わせました。息の流れを大切に歌いましょう。
2019年3月14日木曜日
練習報告 3月9日(土)
前半 大沢先生
パート練習ののち合わせ
ゆりかご・月の砂漠
後半 山本先生
Sanctus・Ave MariaⅡ
“hosanna”のhは発音しない。
Ave MariaⅡは2回繰り返します。
次回から18時練習開始です。
パート練習ののち合わせ
ゆりかご・月の砂漠
後半 山本先生
Sanctus・Ave MariaⅡ
“hosanna”のhは発音しない。
Ave MariaⅡは2回繰り返します。
次回から18時練習開始です。
2019年3月13日水曜日
4月の練習予定を更新
2019年4月の練習予定を更新しました。ご参照ください。
3月16日(土)から練習開始時間が18時になります。いよいよ次回定期演奏会が3か月後に迫りました。また、男声のボイトレがあります。
3月30日(土)は20時半より定期総会を行います。練習は18時から20時半までで、場所はオオサワホールです。
4月6日(土)は、練習後に演奏会実行委員会があります。場所はオオサワホールです。
4月20日(土)は、練習後に新役員会があります。場所はオオサワホールです。
写真は相模大野駅のステーションスクェアの桜です。一足先に満開です。
3月16日(土)から練習開始時間が18時になります。いよいよ次回定期演奏会が3か月後に迫りました。また、男声のボイトレがあります。
3月30日(土)は20時半より定期総会を行います。練習は18時から20時半までで、場所はオオサワホールです。
4月6日(土)は、練習後に演奏会実行委員会があります。場所はオオサワホールです。
4月20日(土)は、練習後に新役員会があります。場所はオオサワホールです。
写真は相模大野駅のステーションスクェアの桜です。一足先に満開です。
2019年3月5日火曜日
練習報告 3月2日(土)
<前半>山本先生
・Stardust 「ロ」のあと歌詞で歌いました。
・三連符は頭に重心を置く。
・Vain frainなどの発声は浅くならない。
・1頁4段目 Butはぶつけない。
・Ave Maria
・後ろに休符あるときはSは外に出す
・3頁 etはトゥを発音する。
<後半>大沢先生
・かなりや 「ロ」→母音→子音で歌いました。
・音量の差 音色の変化に気をつける。
・子音と母音のバランスをとる・
・ペチカ 「ロ)→歌詞で歌いました。
・強弱と共にテンポも揺らすような感じで。
・Stardust 「ロ」のあと歌詞で歌いました。
・三連符は頭に重心を置く。
・Vain frainなどの発声は浅くならない。
・1頁4段目 Butはぶつけない。
・Ave Maria
・後ろに休符あるときはSは外に出す
・3頁 etはトゥを発音する。
<後半>大沢先生
・かなりや 「ロ」→母音→子音で歌いました。
・音量の差 音色の変化に気をつける。
・子音と母音のバランスをとる・
・ペチカ 「ロ)→歌詞で歌いました。
・強弱と共にテンポも揺らすような感じで。
2019年3月1日金曜日
かなりや
「かなりや」は第3ステージの曲です。作詞は西條八十、作曲は成田為三(編曲は寺嶋陸也)で、日本で初めての童謡と言われています。歌詞はこちらをご覧ください。歌を忘れたかなりあは「すてましょか」、「うめましょか」、「ぶちましょか」と扱いが過激になってきます。ところが、4番でがらりと曲相も変わって、最後には「忘れた歌を思い出す」と終わります。
これは、西條八十著『唄の自叙伝』によると、下記の心持があったようです。
『「かなりや」の歌詞のモーティフは、幼い日誰かに伴(つ)れられて行った、たしか麹町の或る教会だったとおもう。そこのクリスマスの夜の光景(けしき)の回想から生まれた、年に一度の聖祭の夜、その会堂内の電燈はのこらず華やかに灯されていたが、その中にただ一個、ちょうどわたしの頭の真うえに在るのだけが、どういう故障か、ぽつんと消えていた。それが幼いわたしに、百禽(ももどり)がそろって楽しげに囀(さえず)っている中に、ただ一羽だけ囀ることを忘れた小鳥ー「唄を忘れたかなりや」のような印象を起させて哀(あわれ)に想えた。その遠い回想から偶然筆を起してこの童謡を書き進めるうちに、わたしはいつか自分自身がその「唄を忘れたかなりや」であるような感じがしみじみとしてきた。
そうではないか? 詩人たらんと志して入学した大学の文学研究も、わたしは不幸な出来事から抛棄(ほうき)した。そうして、何よりもまず老母や弟妹の生活を確立するために、兜町通いをしたり、図書出版に従事したりしている。わたしはまさに歌を忘れたかなりやである』
寺嶋陸也さん編曲の合唱は、YouTubeにはないので、小鳩くるみの歌を貼っておきます。
これは、西條八十著『唄の自叙伝』によると、下記の心持があったようです。
『「かなりや」の歌詞のモーティフは、幼い日誰かに伴(つ)れられて行った、たしか麹町の或る教会だったとおもう。そこのクリスマスの夜の光景(けしき)の回想から生まれた、年に一度の聖祭の夜、その会堂内の電燈はのこらず華やかに灯されていたが、その中にただ一個、ちょうどわたしの頭の真うえに在るのだけが、どういう故障か、ぽつんと消えていた。それが幼いわたしに、百禽(ももどり)がそろって楽しげに囀(さえず)っている中に、ただ一羽だけ囀ることを忘れた小鳥ー「唄を忘れたかなりや」のような印象を起させて哀(あわれ)に想えた。その遠い回想から偶然筆を起してこの童謡を書き進めるうちに、わたしはいつか自分自身がその「唄を忘れたかなりや」であるような感じがしみじみとしてきた。
そうではないか? 詩人たらんと志して入学した大学の文学研究も、わたしは不幸な出来事から抛棄(ほうき)した。そうして、何よりもまず老母や弟妹の生活を確立するために、兜町通いをしたり、図書出版に従事したりしている。わたしはまさに歌を忘れたかなりやである』
寺嶋陸也さん編曲の合唱は、YouTubeにはないので、小鳩くるみの歌を貼っておきます。
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