大沢先生
陽炎
練習番号B(Cの前)まで譜読み。
せっかくゆっくりなテンポで練習しているので、楽譜をじっくりと見ながら練習しましょう。
lux aeterna
歌のみで練習。
本日のキーワードは、「前回し」。
音楽を止めずに、流していきましょう。
山本先生
お菓子と娘
ロで練習。
アッチェレランドの開始位置を、自分流にしない。ア・テンポは、きちんとア・テンポする。
女声の細かい音符のところは、刻まずに、流れるように歌いましょう。
相模大野(相模原市)を中心に活動する混声合唱団です。生活も仕事も趣味も大切にするちょっとイイ合唱団です。 練習は土曜19時から21時30分です。一緒に歌いませんか?団員募集をしています!見学だけでもOKです! 現在、6月1日(日)の定期演奏会に向け、練習追い込み中です!
大沢先生
陽炎
練習番号B(Cの前)まで譜読み。
せっかくゆっくりなテンポで練習しているので、楽譜をじっくりと見ながら練習しましょう。
lux aeterna
歌のみで練習。
本日のキーワードは、「前回し」。
音楽を止めずに、流していきましょう。
山本先生
お菓子と娘
ロで練習。
アッチェレランドの開始位置を、自分流にしない。ア・テンポは、きちんとア・テンポする。
女声の細かい音符のところは、刻まずに、流れるように歌いましょう。
見学の方がいらっしゃいました。東林公民館のお近くにお住まいで、ソプラノ希望(ほんとはテノール?!)の方です。来週以降も来てくださることを願います。
前半:山本先生
パレストリーナ『GLORIA IN EXCELSIS DEO』
各パート「HO」で音の確認をしてから合わせました。その後、歌詞の確認をしてから、歌詞で通しました。
楽譜の縦のラインを意識しましょう。揃う部分のハーモニー、あとから入ってくるパートを邪魔しない、などなど。
歌詞の意味を、楽譜に書き込んでおくようにしましょう~!
後半:大沢先生
『Lux Aeterna』
「cum」は「cu~m(クゥム)」のイメージで、少し「ウ」を長めに取る。
「Lux」の「x」がしっかり聞こえるように。
自分のパートが、それぞれ何%の音量を出すのか、再度確認しておきましょう。
身体や口を固くしないで、柔らかく歌いましょう。
『合唱』
ぶらぶら歩きながら歌ってみました。力が抜けて良かったみたい?
最後に伴奏付きで2曲通しました。
県の合唱祭より、少しゆっくりめで行くようです。
6月11日(日)神奈川県合唱祭に参加しました。曲目は「Lux Aeterna」と「合唱」です。グリーンエコーとしては4年ぶりの参加です。久しぶりのステージで、興奮と感動の7分でした。
講師の先生の講評は下記のようになります。
①(講評者:上田真樹)
優しいやわらかなサウンドとしなやかな音楽が魅力的です。フレーズ感やテンポ感、音楽の流れも自然です。長い音や跳躍音程のときにピッチが不安定になったり、音の推進力が弱くなりやすいのが惜しいところ。
「合唱」は流れが良かった分、少し走りやすいので(特にホールのように響きのある場所では)響きを楽しみたくなるので、”今鳴っている音”を聴いて感じるようにすると、より一期一会のすてきな音楽になるかもしれません。
②(講評者:岩本達明)
美しくメロディを歌い上げられました。ドとレの全音しっかりと広めに取れると、より西洋の響きになると思いました。
2曲目は6/8の流れに良くのって、歌われていたのが、自然で良かったです。
③(講評者:大沼ケイ)
「Lux~」マスクの為でしょうか多少声のこもりがあり、抜けて来なかったのがせっかくの良いハーモニー勿体無い感じでした。
「合唱」は言葉がはっきりせず、これも残念。音楽は流れに乗って、よくまとまっていました。
終了後、音楽堂のホワイエで歓談しているところ
前半、大沢先生
『Lux Aeterna』
冒頭の男声音程に注意して、みんなで心を一つにして歌いましょう。女声はLuxのxクスをはっきり歌いましょう。
21小節はソプラノとベースはテンポを合わせましょう。
30小節ソプラノとテナー、母音を繋げながら子音を付けて歌いましょう。
Cumの発音koomは口の奥まで「う」の発声を気をつけましょう。
33小節aeternumの音の上がりは先に息を増やして歌いましょう。
35小節アルト入りの時に膝を使いましょう。
46小節4拍目のアルトの入りは、その前でdim.歌い直して入りましょう。
RequiemのRの巻き舌は、舌の力を抜くと巻けます。
『合唱』
33小節目からのクレッシェンドは先に息を増やして、40小節の女声の旋律から42小節の男声に旋律が移るところのその裏で、旋律ではない時にはメロディーを波の様に繋げて歌いましょう。
44小節合唱のこえの、が(あの発音)は下顎だけ下げて発声して、横隔膜を広げて発声しましょう。
47小節ソプラノ、宇宙の始まりは一番良い声で、始まりにの『に』の後のピアノ伴奏のアルペジオを静かに聞いてから、近付きますの『ち』を指揮をしっかり見て揃えて入りましょう。
後半、山本先生
『浜辺の歌』
34ページ下段から、アルト、テナー、ベース、ソプラノそれぞれロで歌い、母音、歌詞、32ページテナー、ベース、アルト、ソプラノそれぞれロで歌い母音、歌詞で歌いました。
33ページのベースの主旋律はしっかりと命懸けで歌ってとおっしゃってました。
他のパートは優しく歌いましょう。
頭から女声、テナー、ベースロで歌い、歌詞で通して歌いました。
最後にもう一度、合唱祭の2曲を通しました。
今夜の練習はたくさんたくさん細かく指導がありました。
しっかり楽譜に書いた事を、明日の本番で発揮できるように頑張りましょう。
4年ぶりの合唱祭、エコーの『合唱』を県立音楽堂に響かせましょう?!
前半 山本先生
浜辺の歌
p32より。8分の6拍子なので1拍目4拍目に重心がいくように。母音eはたてにoは深い響きで。高い音は力を抜いて上に突き抜けるように。
後半 大沢先生
Lux Aeterna
男声のアカペラは顔を見合わせて気持ちを合わせて歌って下さい。膝を柔らかく、前回りの響きで、母音長めに、上顎に響きをのこしましょう。
合唱
P47の34章節の終わりはあまり落とし過ぎないように。26小節の みんな は み~んなとんをなのまえにつけます。音の跳躍するところはバイオリンの1弦でひくようなイメージで。p47の終わりから大きな二拍子を感じてニュアンスを持って歌う。