2024年1月の練習予定を更新しました。ご参照ください。
練習時間は19:00~21:30です。
相模大野(相模原市)を中心に活動する混声合唱団です。生活も仕事も趣味も大切にするちょっとイイ合唱団です。 練習は土曜19時から21時30分です。一緒に歌いませんか?団員募集をしています!見学だけでもOKです! 現在、6月1日(日)の定期演奏会に向け、練習追い込み中です!
前半 山本先生
『Ave,Regina caelorum』
37小節まで「ホ」でパートごとに音取り後、全パートで合わせました。
後半 大沢先生
『A Whole New World』
「ホ」で全パートで音を確認し、歌詞でリズム読み後、合わせました。
にじ色の魚
『ひとり林に・・・・』
「ホ」で全パートで音確認後、歌詞で合わせました。
『湖上』
「ホ」で全パートで音確認後、歌詞で合わせました。
8分の6の動きのあるリズムを意識しましょう。
※演奏会のチラシができあがりました。
全員に配布されると思いますが、個別にほしい方は演奏会広報のOさんまでお声掛けください。
今日で年内最後の練習でした。
来年も演奏会に向けてがんばりましょう。
良い年末年始をお過ごしください。
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相模台グリーンエコーの第34回定期演奏会のチラシができました。下記をご覧ください。定期演奏会のご案内にも同じものを貼っておきます。
これからいろんな場所に置いたり、貼ったりしますので、よろしくお願いします。
前半 大沢先生
『A Whole New World』
音の確認後、歌詞をつけて通しました。
後半 山本先生
『Agnus Dei Ⅱ』
『Agnus Dei Ⅰ』
音を確認後、歌詞をつけて通しました。
『mundi』の歌詞の付け方で伸ばした最後に『di』を言うように変更になってます。
自分のパートだけに集中せず、他のパートもよく聴いて歌うよう注意されました。
前半山本先生
パレストリーナのミサ曲アニュスデイ33ページ24小節から各パート「ろ」と歌詞で音の確認、合わせ。曲の頭から各パート音の確認、歌詞で合わせました。
山本先生からのお知らせで、来週からAve Regina caelorum の楽譜を持参してくださいとおっしゃっていました。
後半大沢先生
●A Whole New World 各パート音の確認「ろ」で最後まで通しました。
●おんがくを「ほ」で4声で15小節まで合わせて歌った後にB~BT~BTA~BTASの順で合わせて最後に歌詞で15小節目まで通しました。
前半 大沢先生
ひとり林に・・・
「ホ」「歌詞」で曲の後ろから合わせました
P10の45小節目ppからのP11の60小節fまでにかけての強弱記号を数値で考えると
45小節目だれも~:0.5 →49小節目さいて~:1 →53小節目うたう~:3,4 →
56小節目ひたり:5 →57小節目わたしの~:6,7 →59,60小節目いずみ:「い」で8~「み」で9
後半 山本先生
パレストリーナ AGNUS DEI Ⅱ
「ロ」「歌詞」で合わせました
柔らかいハーモニーの声だけではなく、旋律線がはっきりするように焦点や響きが集まった、ポリフォニーの感じが出るように意識する
バスはP33の22小節のmundi の「di」 は、23小節目のファの音で歌う
山本先生
パレストリーナ
P,25から音取りをしたあとP.31から目立つパートを確認して全体を合わせました。言葉の入れ方は次回です。
大沢先生
ひとり林に
音取りを~ほ~でおこない、母音、歌詞で練習しました。身体を柔らかく、軟口蓋を上げて、息を前回りに~と気をつけたいです。
山本先生
パレストリーナ
AGNUS DEI I
最初ロで音の確認した後、歌詞をつけて歌いました。
P28~29にかけてのmundi の各パートは、di で楽譜は伸ばすことになっていますが、mu で伸ばしてdiは最後の音符で歌うように変更になりました。
AGNUS DEI II
女声は、女声3部のパートに分けて、アルトの人は、TENOR Iを1オクターブ下で歌います。
メゾの人がALTUSを歌うことになりました。
大沢先生
ひとり林に….
ホで音取りの復習しました。
ロよりも口の筋肉がこわばらないようにするのが目的です。
マルカートにならないように柔らかく声が出せるように心がけしましょう。
前半 大沢先生
おんがく 歌詞をつけて通し
・拍ではなくフレーズで歌う
・声をぶつけるのではなく、丁寧に届ける
後半 山本先生
AGNUS DEI I 歌詞をつけて通し
・パレストリーナの時代の音楽背景、ネウマ譜、ポリフォニー等の説明
・新たに入ってくるパートの音をお互いに聞く
見学の方が2名いらっしゃいました。
前半 山本先生
BENEDICTUS
Loで音を確認、歌詞確認して合わせました。
出だしはしっかりだし、声が浅くならないようにする。
AGUNUS DEI 1
Loで各パート最後まで音を確認。
9~10小説 qui~各パート出だしがしっかり聞こえるように(似たような箇所も同様)
後前半 大沢先生
おんがく
Loでパート毎に最後まで音を確認。
身体が硬くなりがちなので、遠くに届けるように柔らかく歌う。
前半 大沢先生
湖上
各パートLoで音確認して合わせました。6/8拍子は西洋の舟歌のテンポです。ボートを漕ぐイメージで歌いましょう。最後に歌詞で合わせました。
おんがく
8小節Loで音確認して合わせました。ふわっとしたイメージで歌いましょう。
後半 山本先生
SANCTUS
Loで一緒に歌い、音確認して歌詞で合わせました。
BENEDICTUS
Loで音確認しながら合わせ、歌詞確認して合わせました。
AGUNUS DEI 1
Loで各パート22小節あたりまで音確認しました。
山本先生
「SANCTUS」
各パートLOLOの後、全体で合わせた。その後、言葉でも全体で合わせた。各パート毎の目立つところ(推し?)について、教示がありました。目立たないところも、しっかり刻むようにとの事です。
「早春賦」
テキストP22~23の各パートLOLO、全体合わせをしました。練習の半ばで、中田章「早春賦」とモーツァルトの「春への憧れ」がよく似ているというエピソードが紹介されました。
2 0:45から演奏会実行委員選出の臨時総会がありました。
山本先生
(KYRIE)
・全員で歌詞で通した。
(GLORIA)
・全員で歌詞で通した後、TとBが歌詞でパート練習し最後に全員で歌詞で合わせた。
(SANCTUS)
・全員で歌詞で通した後、A、T、Bがロでパート練習し、最後に全員で歌詞で合わせた。
大沢先生
(湖上)
・全小節を4つに区切り各ロでパート毎と全員で合わせた。
・全小節を全員でロで合わせ、最後に歌詞で通した。
注)6/8拍子の曲で大縄跳びをゆっくり123、223と回すリズムで歌う事。バスは1から4小節の半音ずつ下がる音程に注意して歌う。
連絡事項
・山本先生より、来週林光の曲集2を持って来る事。
大沢先生
※「来年の定期演奏会第3ステージをコロナ禍の5年間を振り返るステージとし、5年間の象徴的曲を選び、語りを入れながら進めたい、」とおっしゃいました。
つきましては、来週からは現在練習中の楽譜に加え、以下の4っつの楽譜を持参願います。
・組曲「にじ色の魚」
・「A Whole New World」
・「おんがく」
・「Lux Aeterna」
※なお、「おんがく」は、みか、みくのお祝いのためにリモート・アンサンブルで演奏した曲で、楽譜をお持ちでない方もいると思います。その方はライブラリアンにご相談ください。
(海の比喩)
Loと歌詞で初めからBの終わりまで各パート毎に注意個所を中心に行きつ戻りつ練習し、歌詞で通した。
同様にCを練習し、歌詞で通した。
山本先生
(Gloria)
初めからLoで練習(男声みっちり)し、最後に歌詞で通した。
山本先生
「KYRIE」
最初から最後まで、全パートで、Loで通しました。その後、歌詞をつけて歌いました。
遅れて入るパートは、やや大きく、わかるようにしてください。と同時に他のパートは、迎え入れる感じでやや控えめにしてください。
「GLORIA」
最初から27小節まで、全パートでLoで合わせました。次に27小節から43小節まで各パートでLoで音取りして、全体で合わせました。最後に43小節から最後までを各パートLoで音取りをして、全体で合わせました。
大沢先生
「海の比喩」
下記のように最後から前に向かってキリのいいところで区切って、各パート毎にLoで音取りして、全体で合わせました。
①Fから最後まで
②EからFまで
③DからEまで
④CからDまで
最後に、最初から最後まで、全パートLoで合わせました。
◆前半 大沢先生
「窓のとなりに」と「海の比喩」の歌詞付け 今後「虹色の魚」からも2曲程度やりたい
先ずは「窓のとなり」の練習
・各パートごとに〈ロ…〉で練習後に歌詞で歌いました。
練習番号「E」から遡って練習し、最後は1曲通しで歌いました。
「sotto voce」は会話は届けるがうるさくしない感覚
3拍子のリズムを忘れずに
上顎に当ててハードルの上を超えるように
喚起タイム後「海の比喩」の練習
頭のユニゾン部分を全員で歌い、別れる部分はバス→テナー→アルト→ソプラノ
オクターブの跳躍は上を意識して
練習番号「B」はぶつ切りにならぬように片手で円を描くようにして練習
→手のひらを上に向けると脇を張りやすい。逆だと力が入れにくい
練習番号「C」はメインのテナー以外で合わせた後、全体で練習
◆後半 山本先生
パレストリーナより「ベネディクトゥス」「キリエ」「グローリア」を練習
「ベネディクトゥス」
・各パートごとに〈ロ…〉で練習後に歌詞で歌いました。
後半の「オザンナ」から少し早く(元気な感じで)
教会で歌っているので気持ちだけでも厳かに
「キリエ」
・各パートごとに〈ロ…〉で練習後に歌詞で歌いました。
目立って欲しいところと引くところをもっと意識する(他のパートを聞く)
8分音符がキチッといくと良い。
喚起タイム後、「グローリア」
・各パートごとに〈ロ…〉で練習後に歌詞で歌いました。
前半 山本先生
BENEDICTUS Loと歌詞で通しました。
KYRIE 6ページ29小節までLoと歌詞で合わせました。
後から入ってくるパートへの心遣いをよろしくお願いします。
後半 大沢先生
’窓のとなりに’ Loと歌詞で合わせました。
出だしはユニゾンでpピアノです。各パートが意識して弱く出さないと、全体としてpにならないのでご注意ください。
前半 大沢先生
『声が世界を抱きしめます』より
陽炎
Loでパートごとにおさらいをして、歌詞で合わせました
後半 山本先生
『MISSA AETERNA CHRISTI MUNERA』より
BENEDICTUS
Loで練習した後、歌詞もつけました。
大沢先生お休みのため、すべて山本先生の練習でした。
前半
「BENEDICTUS」
Loの後に言葉で4パート合わせました
ポリフォニーは、後から追いかけるパートを生かして、旋律はひとつピンと聴こえるように意識できるようにしましょう
後半
「野の羊」
各パートごとにLoと母音でで練習し、言葉もつけました。歌詞がつくと浅くなってしまいがちなのでお腹の支えをしっかり意識して歌いましょう。
◆前半 大沢先生
「陽炎」
・各パートごとに〈ロ…〉で練習しました。
前に向かって声をとどけましょう!
母音、子音に気をつけながら、つなぐように歌い ましょう!
「かずかぎりないひとびとが」の発音をしっかりと各パート一緒に、遅れずに合わせましょう!
最後に四音合わせました。
◆後半 山本先生
「野の羊」
・各パートごとに〈ロ…〉で練習しました。
ベースとソプラノでまず合わせました。
その後四音で合わせました。
p19の「こぶしのはなの」の後ろでブレスすることにしましょう(今のところ)後からもしかすると変更になるかもしれないとのことです。
前半 山本先生
「BENEDICTUS」
Loの後に言葉で4パート合わせました(P27はlo)
後から追いかけるパートを生かすように意識。
P27からはテンポが少し早くなる
ここからは、ベースは生き生きと!
「神の名において」の言葉の意味を考えて歌いましょう
後半 大沢先生
「陽炎」
言葉で歌っても母音が狭くならないように。
春の“は”は明るく、柔毛の”う“は狭くしない、陽にあたためられたの”あたため“は優しく。
P6 B 四部合唱で生きてる喜びを表現
P7“けれど”の前でブレス。“けれど”はその後の歌詞に続く言葉。
人類は犬種のような違いのない生き物。遠い昔から同じような感覚を持っていたはず。それを歌で表現したい(大沢先生)
前半 大沢先生
「陽炎」→loで音を確認(最後まで)
集中練習で久しぶりのボイトレがあり、長いマスク生活で顎が固くなり声がこもったり口先だけで歌ってしまい声が遠くに届かない等、個々の発声の課題が明らかになりました。ひとりひとりの発声にも留意して解決したいです。具体的に大切なことは顎を柔らかくして軟口蓋の奥を開けること、響きの場所のイメージは両眼の奥です。
合唱ではお互いの声を聴きなさいと言われますが、聴こうとすればするほど自分の声が縮こまって上手くいかないことがよくあります。まずは自分の声を相手に届けることを大切に考えてください。
今回「声が世界を~」の曲集を選んだのは、メロディーラインがはっきりしていて朗々と歌える曲で、良い発声で歌えば自然にハモることができるからです。良い発声を身に付け、ひとりひとりが自信をもって歌いたいです。
32小節目の三善アクセント=思いを込める。
33小節目の女声=男声が入ってくるのでmpからのcrescendo(1拍目mp<2拍目mf......)
後半 山本先生
新しい楽譜「日本抒情歌曲集2」が配られました。その中より...
「野の羊」→loで音取り
18P下段2小節目=ritがかかります
19P「ひつじのせなに...」「まだらがゆれたな...」の8分休符は大切に余韻をもって
19P最後 allarg.=幅広く
集中練習2日目午後の練習報告です。
13時30分から15時まで:
大沢先生
「陽炎」
下記のように最後から前に向かってキリのいいところで区切って、各パート毎にLoで音取りして、全体で合わせました。
①55小節から最後まで
②Eから54小節まで
③DからEまで
④CからDまで
⑤最初からCまで
⑥最初から最後まで
「海の比喩」
最初からCまで、Maで各パート毎に音取りをして、全体で合わせました。
15時から16時30分まで:
アンサンブル大会の練習を3チーム(女声1、混声2)に分かれて行いました。
16時30分から17時まで:
アンサンブル大会の発表。その後、山本先生、大沢先生から講評がありました。
アンサンブル大会の様子
男性ボイトレ:
8/6 10:00から酒井先生によるボイトレを受講しました。まず、ストレッチから始まりました。片足を側方にまっすぐ伸ばして、他方の足は膝を軽く折リ伸ばした方の足をストレッチ。以後、アキレス腱伸ばし、イスに片手を置いての片足立ちを続けました。
私が先日購入した「かんたんBESTスロトレ&ストレッチ」(\1,100 東京新聞 石井直方 著)にも、酒井先生のおっしゃられたのと同じような記述があります。
発声法については、息を吸う時に軟口蓋を意識し舌は固めず、発声時に声帯を柔らかくして閉じないという意識を持つ事が大事だそうです。”Practice makes perfect.”
ボイトレ終了後、山本先生による「野の羊」を通しで、各パート/混声によりLoで練習しました。先生から、編曲者の林光についてのコメントがありました。
8/5(土)練習19:00~21:00
大沢先生:海の比喩 音取り
前の時間の美奈子先生のボイトレの発声でやっていた「マ」で練習しました。
跳躍のところは、顎を緩めて開きましょう。
何処かで引っ掛けて出さないようにしましょう。
山本先生:叱られて
「ロ」で音取りしました。
女声の3部で分かれていますが、Sop.2はソプラノとアルトの混合になります。
1日目の全体集合写真です。
集中練習13時~ボイトレ前までの練習報告です。
山本先生
・野の羊(日本抒情歌曲集)
コピー譜が配られています。
先週に引き続きloで音取りし、全体で合わせました。
soloのところは今日はBassの皆さんでsoliで歌いました。
・パレストリーナBENEDICTUS
loで音取りし全体で合わせました
27ページ VIVOは、生き生きとという意味
AGNUS DEI ?
アニュス・デイは神の子羊という意味でキリストのこと
loで音取りし、全体で最後に合わせてみました。
大沢先生
声が世界を~
1,陽炎
男声女声に分かれて音取りしました。その後、後半から少しずつ前に戻る形で区切ながら合わせて行きました。
補足
女声は16時半からボイトレ。その間、男声とボイトレをやっていないパートは海の比喩を練習。
山本先生
関屋 普先生からのお言葉
「声を出したり歌ったりがとても楽しいこと・・・それが顔に出るようにしましょう!」
・お菓子と娘
パート別に最初はLO、次に歌詞で歌い、最後は全員で合わせました。
9小節目のrit.はたっぷりと、最後から4小節目のfp(フォルテピアノ)の直後はハミングで伸ばします。
CのPP(ピアニシモ)は少し大きめで。
・野の羊(日本抒情歌曲集2よりコピー譜)
1939年頃(1941年という説もあり?!)バリトン歌手が歌い、当時はかなり流行った歌。
[Allegro rustico]は田園風に
3ページ目の下段までパート別にLOで歌い最後に合わせました。
装飾音符は急がずのんびりと。
・練習の最後、アンサンブルチームごとに分かれ打ち合わせの為の時間を用意していただきました。
山本先生
・サンクトゥス
各パートLoや歌詞で歌った後、2~3パートで歌詞で合わせ、全パートで歌詞で合わせ。
「r」1回につき、4回巻き舌。terraは計8回巻くこと!
・ベネディクトゥス
31小節まで、各パートLoで音取り(31小節まではベースがないが、ベースもテノールと一緒に歌う)。
大沢先生
・陽炎
Bまで、各パートLoで歌ったあと、2パートずつLoで合わせ、全パートLoで合わせ。
CとD、各パートLoで音取り。
◆前半 大沢先生
「陽炎」
・練習記号Cまで、各パートごとに〈ロ…〉で練習
・女声二声、男声二声で合わせ、またソプラノとテノールの組み合わせ、アルトとバスの組み合わせで練習(動きが似ているので)
・四声合わせて練習
◆後半 山本先生
「sanctus」
・後半から、パート毎に〈ロ…〉で合わせてから四声で練習
・前半もパート毎と四声で練習
・全員で歌詞の読み
・歌詞をつけて四声で通す
透明感のある声で母音の響きを揃えることが大切、とのお話しもありました
7月9日(日)、第72回相模原市合唱連盟「合唱祭」に参加しました。グリーンエコーも参加して「Lux Aterna」と「合唱」を歌いました。
今回は、写真を中心に、合唱祭の舞台裏を少しだけですがご紹介します。
練習場(リハーサル室)に入る前の様子。
舞台裏、演奏約5分前。緊張します。
演奏3分前、女声陣(主にアルト)による気合。
7月9日(日)、第72回相模原市合唱連盟「合唱祭」が行われました。グリーンエコーも出場して、「Lux Aterna」と「合唱」を歌いました。4年ぶりの参加となり、合唱できる喜びで充実した時間を過ごしました。
「あじさい賞」はなくなったようで少し残念ですが、みんなで歌える楽しい機会を提供いただき、ありがとうございました。
講評等は次回に報告します。まずはお知らせまで。
参加された方、見学された方、会場運営をされた方、その他すべての皆さん、ありがとうございました。
前半 山本先生
『お菓子と娘』
Cの前まで合わせました。
7小節目ぷつっと切らずに余韻を残す
8小節目しっかりa tempo
9小節目のritはかなりゆっくりするので指揮をよく見る
『ボンジュール』はフランス語っぽくやわらかく発音する。
後半 大沢先生
『Lux Aeterna』
『合唱』
細かいところ見直しながら通しました。
『合唱』は言葉が伝わるようことばのかたまりを意識しましょう。
『D』からのフレーズ、『合唱の声』に向かって盛り上がるために『私のこえ』は少し抑えめで歌い出す。
コロナ禍で一緒に歌うことが難しかったのがやっとみんなでマスクを外して歌えるようになって、まさに合唱の素晴らしさを実感する今の気持ちを込めて、聴く人に伝わるように歌いたいです
前半 山本先生
パレストリーナ『SANCTUS』
パートごとにLoで譜読み後、最後まで合わせました。各パートが入ってくるところを意識して歌いましょう。最後の3小節はritします。
後半 大沢先生
『Lux Aeterna』
部分的に確認しながら合わせました。
4小節~男声 のばしている間に音が変わらないようにしましょう。
28小節 パートで言葉が違う(requiemとDomine)ので、母音を大切にハーモニー優先を意識しましょう。
35小節アルト 子音を入れても息が止まらないようにしましょう。
54小節テナー 「dona Lux」のdim.は90%、70%、50%、30%と段階的に落とすイメージで歌いましょう。
『合唱』
部分的に確認しながら合わせました。
口先だけで発音せず、子音と母音のバランスを考えて歌いましょう。
51小節~ ベース「ひとりで」、アルト&テナー「ふたりで」、全パート「みんなで」の意味が伝わるように歌いましょう。
最後のpiu f やり過ぎず自然な盛り上がりで歌いましょう。
大沢先生
陽炎
練習番号B(Cの前)まで譜読み。
せっかくゆっくりなテンポで練習しているので、楽譜をじっくりと見ながら練習しましょう。
lux aeterna
歌のみで練習。
本日のキーワードは、「前回し」。
音楽を止めずに、流していきましょう。
山本先生
お菓子と娘
ロで練習。
アッチェレランドの開始位置を、自分流にしない。ア・テンポは、きちんとア・テンポする。
女声の細かい音符のところは、刻まずに、流れるように歌いましょう。
見学の方がいらっしゃいました。東林公民館のお近くにお住まいで、ソプラノ希望(ほんとはテノール?!)の方です。来週以降も来てくださることを願います。
前半:山本先生
パレストリーナ『GLORIA IN EXCELSIS DEO』
各パート「HO」で音の確認をしてから合わせました。その後、歌詞の確認をしてから、歌詞で通しました。
楽譜の縦のラインを意識しましょう。揃う部分のハーモニー、あとから入ってくるパートを邪魔しない、などなど。
歌詞の意味を、楽譜に書き込んでおくようにしましょう~!
後半:大沢先生
『Lux Aeterna』
「cum」は「cu~m(クゥム)」のイメージで、少し「ウ」を長めに取る。
「Lux」の「x」がしっかり聞こえるように。
自分のパートが、それぞれ何%の音量を出すのか、再度確認しておきましょう。
身体や口を固くしないで、柔らかく歌いましょう。
『合唱』
ぶらぶら歩きながら歌ってみました。力が抜けて良かったみたい?
最後に伴奏付きで2曲通しました。
県の合唱祭より、少しゆっくりめで行くようです。
6月11日(日)神奈川県合唱祭に参加しました。曲目は「Lux Aeterna」と「合唱」です。グリーンエコーとしては4年ぶりの参加です。久しぶりのステージで、興奮と感動の7分でした。
講師の先生の講評は下記のようになります。
①(講評者:上田真樹)
優しいやわらかなサウンドとしなやかな音楽が魅力的です。フレーズ感やテンポ感、音楽の流れも自然です。長い音や跳躍音程のときにピッチが不安定になったり、音の推進力が弱くなりやすいのが惜しいところ。
「合唱」は流れが良かった分、少し走りやすいので(特にホールのように響きのある場所では)響きを楽しみたくなるので、”今鳴っている音”を聴いて感じるようにすると、より一期一会のすてきな音楽になるかもしれません。
②(講評者:岩本達明)
美しくメロディを歌い上げられました。ドとレの全音しっかりと広めに取れると、より西洋の響きになると思いました。
2曲目は6/8の流れに良くのって、歌われていたのが、自然で良かったです。
③(講評者:大沼ケイ)
「Lux~」マスクの為でしょうか多少声のこもりがあり、抜けて来なかったのがせっかくの良いハーモニー勿体無い感じでした。
「合唱」は言葉がはっきりせず、これも残念。音楽は流れに乗って、よくまとまっていました。
終了後、音楽堂のホワイエで歓談しているところ
前半、大沢先生
『Lux Aeterna』
冒頭の男声音程に注意して、みんなで心を一つにして歌いましょう。女声はLuxのxクスをはっきり歌いましょう。
21小節はソプラノとベースはテンポを合わせましょう。
30小節ソプラノとテナー、母音を繋げながら子音を付けて歌いましょう。
Cumの発音koomは口の奥まで「う」の発声を気をつけましょう。
33小節aeternumの音の上がりは先に息を増やして歌いましょう。
35小節アルト入りの時に膝を使いましょう。
46小節4拍目のアルトの入りは、その前でdim.歌い直して入りましょう。
RequiemのRの巻き舌は、舌の力を抜くと巻けます。
『合唱』
33小節目からのクレッシェンドは先に息を増やして、40小節の女声の旋律から42小節の男声に旋律が移るところのその裏で、旋律ではない時にはメロディーを波の様に繋げて歌いましょう。
44小節合唱のこえの、が(あの発音)は下顎だけ下げて発声して、横隔膜を広げて発声しましょう。
47小節ソプラノ、宇宙の始まりは一番良い声で、始まりにの『に』の後のピアノ伴奏のアルペジオを静かに聞いてから、近付きますの『ち』を指揮をしっかり見て揃えて入りましょう。
後半、山本先生
『浜辺の歌』
34ページ下段から、アルト、テナー、ベース、ソプラノそれぞれロで歌い、母音、歌詞、32ページテナー、ベース、アルト、ソプラノそれぞれロで歌い母音、歌詞で歌いました。
33ページのベースの主旋律はしっかりと命懸けで歌ってとおっしゃってました。
他のパートは優しく歌いましょう。
頭から女声、テナー、ベースロで歌い、歌詞で通して歌いました。
最後にもう一度、合唱祭の2曲を通しました。
今夜の練習はたくさんたくさん細かく指導がありました。
しっかり楽譜に書いた事を、明日の本番で発揮できるように頑張りましょう。
4年ぶりの合唱祭、エコーの『合唱』を県立音楽堂に響かせましょう?!
前半 山本先生
浜辺の歌
p32より。8分の6拍子なので1拍目4拍目に重心がいくように。母音eはたてにoは深い響きで。高い音は力を抜いて上に突き抜けるように。
後半 大沢先生
Lux Aeterna
男声のアカペラは顔を見合わせて気持ちを合わせて歌って下さい。膝を柔らかく、前回りの響きで、母音長めに、上顎に響きをのこしましょう。
合唱
P47の34章節の終わりはあまり落とし過ぎないように。26小節の みんな は み~んなとんをなのまえにつけます。音の跳躍するところはバイオリンの1弦でひくようなイメージで。p47の終わりから大きな二拍子を感じてニュアンスを持って歌う。
前半 大沢先生
合唱
Loで合わせてまず一回通し、パート毎に歌詞で確認しながら合わせました。
ベースはリズムパートに分類されるので、よりリズムを感じながら歌いましょう。
各自歌詞になっても首やアゴで声を作らないように、力を抜いて上アゴに響きをキープしましょう。
Lux Aeterna
歌詞で一回合わせました。Yさんの伴奏で二曲通して時間を計りました。
後半 山本先生
SANCTUS
パート毎にLoで確認。音を延ばす箇所は引くカンジで他パートを邪魔しないようよく聞き合いましょう。歌詞は拍の内に納めましょう。
最後まで通して合わせました。