2023年2月1日水曜日

2月の練習予定を更新

   2023年2月の練習予定を更新しました。ご参照ください。

 練習時間は19:00~21:30です。

 2月25日(土)は、練習後オオサワホールに移動して役員会です。

2023年1月30日月曜日

1月28日(土)練習報告

 前半は山本先生。グロリアの音取を、43小節相当までLoでしました。また、To Morningは歌詞で冒頭部分を歌いました。

 後半は大沢先生で、合唱とLux Aeternaを歌詞で通せるところまで。次回から、「合唱」を含む曲集「声が世界を抱きしめます」に取り掛かろうと思います。

 2月25日(土)、南保健福祉センター(ボラセン)での練習後、大沢家音楽室で役員会の予定です。

 次回は2月4日(土)19:00~21:30 東林公民館 大会議室の予定です。


2023年1月25日水曜日

1月21日(土)練習報告

 前半は久しぶりに「合唱」を歌いました。時間があくと、勘を取り戻すのに少しかかりますね。シンプルなハーモニーの曲ですが、基本に忠実な発声で、響きを体の外に出す意識をもって歌うことを中心に、前半のみ振り返りをしました。

 後半は山本先生で、グロリアの27小節相当の辺りまで音取をしました(この時代は今の記譜法と違うので、小節線はあくまで便宜上です)。最後にこちらもTo Morningの振り返りをしました。NHKFMの「ビバ合唱」のテーマ曲にもなっている曲です。是非聞いてみましょう。

 次回練習は1月28日(土) 19:00~21:30 東林公民館 2F 大会議室です。


2023年1月17日火曜日

1月14日(土)練習報告

  前半は、山本先生。パレストリーナをキリエの歌詞付けをしました。楽譜の上に ’ がついている所にアクセントがあります。また、パート毎にメロディを担うところをお互いに意識して、強調するパートと譲るパートを確認しながら歌いました。

 後半は、大沢先生で、Lux Aeternaを、前回からの確認で、フォルテを音量1として、各部分を各パートがどのぐらいの音量で歌うのか、フレーズをどのように感じてつくるかを視点に全曲を通してみました

 次回は、1月21日(土) 19:00~21:30 東林公民館 2F 大会議室です。

2023年1月9日月曜日

1月7日(土)練習報告

 昨日は、10名の参加でした。

 前半は大沢先生でLux Aeternaの中後半部、各パートのバランスを取りながらの練習を行いました。主旋律のフォルテを1とした場合、それぞれのパートがどのぐらいの音量で歌うべきかを、目安となる数値で確認しました。かなり細かいので詳細は練習参加時にお近くの方に聞いてみてください。最後に通した時は、なかなかきれいになっていました。

 後半は、山本先生で、パレストリーナのミサ曲、グロリアの最初の2ページの音取りをLoで行いました。パレストリーナは、大バッハより150年ほど前の人ですが、ポリフォニー音楽があまりに多声部に分かれるなどして、言葉が聞き取りにくくなり、楽器の機能向上が進むなか、人々の興味が移っていく時代、確実に5度・3度のハーモニー意識を持ち始めているとのこと。グロリアでは、神への賛美を表明するため、一緒に歌う場面が多めであるとの指摘がありました。また、ミサ通常文の対訳も先生が配ってくれています。意味を分かって歌うため、参考にして下さい(合わせてLux Aeternaの歌詞も作っていただきました)


 次回練習は、1月14日(土) 19:00~21:30 東林公民館 1F ホール1です。いつもと部屋が異なりますので、ご注意下さい。


2022年12月25日日曜日

1月の練習予定を更新

  2023年1月の練習予定を更新しました。ご参照ください。

 練習時間は19:00~21:30です。

2022年12月13日火曜日

12月10日(土)練習報告

 10名の参加でした。

 前半は、山本先生で、パレストリーナのミサ・Aeterna Christi Munera から kyrie の前半。単に音を取るだけでなく、次々に折り重なるメロディのため、「入りは強め。他パートが入る前に押さえる」、長い音符は減衰させて、他の音の動きを邪魔しない。ことを確認しながら進めました。冒頭ブライトコップフ版ではKyrieleison とeが一つ足りない表記方法になっていましたが、これはキリエのエを発音せず、次のエレイソンと一体で歌詞づける慣例にならうものとのこと。チェスター版ではeをイタリック体にすることで表現しているそうです。

その後、To Morning の中間部を音とりしました。

 後半は大沢先生で、Lux Aeterna の歌詞づけを行いました。


 次回は、12月17日(土) 東林公民館 2F 大会議室です。

2022年12月5日月曜日

12月3日(土)練習報告

  12月3日(土)の練習の参加者は、14名でした。

 前半は、大沢先生で、Lux AeternaをLo で通しました。発声に気を付け、他のパートとの掛け合いの際に、主役以外が少し音量を下げる等配慮する練習をしました。今後歌詞付けに入ります。


 後半山本先生は、楽譜が届きました。当初練習用に配布されたコピーは、独:ブライトコップフ社版でしたが、パナムジカ社で入手できるのが、英:チェスター社版とのことで、これまで練習したものと異なる楽譜です。少し古い校訂のため、Cの4/4で記譜していますが、その後これは2/2と記譜するのが望ましいという説が主流となり、独版の形になりました。よって楽譜は4/4ですが、先生は2/2で指揮をされるそうです。

 また、歌詞割りが異なる場所もあります。原則今回購入の楽譜の通りですが、状況により変更もあるようです(前回お伝えした臨時記号もそうですが、この当時歌詞割りなどもざっくりとしか書かれれおらず、歌い手に任されていたとのことです)

 各パートのメロディの入りは強く、すぐに次に入るパートのために抑えること。2拍以上の長さの音の減衰、など確認しながら、キリエの最後までLOで音取をしました。

 出版譜の冒頭には、この曲の主題となった、「永遠のキリストの贈り物」という当時よく知られた曲の楽譜(ネウマ譜)など、楽曲の解説が(英語ですが)書かれています。


 次回の練習は、12月10日(土) 19:00~21:30 相模大野の 南保健福祉センター(ボラセン) 2F 高齢者交流室 です。

2022年11月29日火曜日

11月26日(土)練習報告

  前半は、山本先生でパレストリーナのAeterna Chrsti munera 「永遠のキリストの贈り物」という意味だそうです。出版譜は現在注文していますが、到着までもう少しお待ちください。

 Kyrieのソプラノは、10小節目の4泊目(厳密にはこの当時小節線や4拍子という考えはなかったのですが)と、16小節の4泊目のシの音にはナチュラルが付きます(この時代、#や♭などの臨時記号もなく、任意に行っていました)。また、各フレーズの歌い出しは強調し、次のパートが入れるように減衰することや、付点二分音符以上の長い音は、ディミニエンドするなど、ポリフォニーを歌うときの決まりがあります。少しずつ身につけていきましょう。

 後半は、大沢先生でLux Aeternaを、Loで、音取りやパートを2パート3パートずつ重ねながらハーモニーを確認しながら歌いました。発声も意識しながらお互いのテンポ感等揃えていくと、音の重なりの色が変わってくるのも感じられ、楽しくなりますね。 

 次回は、12月3日(土) 19:00~21:30 東林公民館 2F大会議室です。


相模大野駅前のクリスマスツリーです。