2020年11月13日金曜日

また、活動中断

 新型コロナウイルスの感染状況は第三波が来ているといっても過言ではない状況です。

 役員で話し合い、今週の練習は中止とし、以降、活動を再度中断すべきと判断するに至りました。

 IT環境に応じたリモートの可能性も検討しますが、まずは安全を最優先し、当面は活動休止とさせて頂きます

 皆様、お体ご自愛ください。

 

 今年も相模大野駅のステーションスクエアーにクリスマスツリーが飾られました。コロナに負けるな頑張りましょう!

2020年10月10日土曜日

11月の練習予定を更新

  2020年11月の練習予定を更新しました。ご参照ください。

 
 練習時間は20:00~21:30です。

2020年10月9日金曜日

明日、台風のため練習中止

  10月10日(土)は台風接近のため練習中止です。

 17日(土)は20時から東林公民館にて行う予定です。

2020年10月2日金曜日

10月の練習予定を更新

  2020年10月の練習予定を更新しました。ご参照ください。

 
 練習時間は20:00~21:30です。

2020年10月1日木曜日

練習報告9月19日、26日

 19日。2か月空いての久しぶりの練習となりました。ソプラノ6名、アルト6名、テナー2名、バス3名の参加でした。26日もメンバーの入れ替わりはありましたが、人数的には同じ規模でした。

 ソプラノとテナー、アルトとベースに分かれての練習です。

大沢先生:木下牧子さんの、ひとり林に…

山本先生:チョピのアヴェ・レジーナ・チェロールム 

ともに、音とりを中心に、Lo で歌いました。

 久しぶりでしたので、どうしても呼吸が浅くなります。仙骨の呼吸を意識して、深いところから息を送るイメージを、思い出しましょう。歌っているうちに、感覚を思い出すのか、声が響き始めたところで、前後半の入れ替えとなった感じでした。

 換気タイムを入れながら、30分で指揮者が入れ替わる形で練習を進めました。


 次回10月3日からは、少し時間を延長し、20時~21時30分 とし、45分ずつで、レッスン曲を入れ替えます。途中20分程度ずつで換気タイムをとる形になる予定です。


 練習にあたっては引き続き、体調管理を徹底下さい。本人のみならず、ご家族に体調不良者おられる場合は、勇気をもって欠席下さい。各自うがい、手洗いを励行頂き、練習時はマスク着用を必須とします。

 練習中も、公民館内のドアは開放、20~30分毎に換気タイムを設けます。

 各メンバー、それぞれ状況は異なると思います。勤務場所や環境によって、職場的に仕事以外の接触を避けたい方もおられるでしょうし、逆にメンバーを気遣って参加に二の足を踏まれる方もおられると思います。

 以前にも記載したとおり、現状はまだ、実家の外灯をつけている感覚です。活動をぼちぼち再開している仲間がいるので、状況が許すようになれば、いつでも歌いに来て下さい。というところ。焦らず、ご自分のペースで。

 参加メンバーは、ぼちぼちレパートリーをおさらいし、まだ参加がかなわないメンバーがいつ戻ってきても安心して歌えるように、練習をしています。

2020年9月20日日曜日

9月19日(土)から再開

 9月19日(土)から段階的に練習を再開します。前回の再開同様、参加の判断は各自にゆだね、「実家の外灯をつける」つもりでの再開となります。

 実施パターンも7月同様ソプラノ・テナーとアルト・ベースで2会場展開、20時~21時の1時間限定(30分程で換気休憩レッスン曲交代)。

 マスク着用。

 本人だけでなく、身内に体調不良者いる場合は各自判断で自粛。

 前日金曜までに参加申し込みをパートリーダーに行い、参加者リストを作成します。


 今後の練習予定こちらを参考ください。パート毎に分かれた練習時間と場所になっているので、ご注意ください。

2020年7月17日金曜日

再度活動を中断します

 残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大を受け、明日以降の活動を再度中断します。
 練習再開は未定ですが、(拡大)役員会は近日中にリモートで開催予定です。

2020年7月13日月曜日

練習報告 7月11日(土)

大沢先生
にじ色の魚より「ひとり林に…」
ロで、パートごとに音取りしたあと、合わせました。
最後までは通していません。

山本先生
日本抒情歌曲集より「浜辺の歌」
ロで、パートごとに音取りしたあと、最後まで合わせました。MISSA SIMPLEXⅡよりIV AGNUS DEIロで、パートごとに音取りしたあと、最後まで合わせました。同曲集I KYRIE 音取りせず、合わせて通しました。

2020年7月7日火曜日

練習報告 7月4日(土)

 本当に久しぶりの練習でした。時間は換気の休憩を織り込みながらの1時間、ちょっと物足りなさもありましたが、久しぶりに声を出し、人と合わせる楽しさがありました。
 ソプラノ・アルト各3名、男声4名。ソーシャルディスタンスを取りながら実施しました。

 15分程度体操と発声練習の後、木下さんの「ひとり林に…」の冒頭部分をLOで歌い、後半は山本先生のご指導で、発声の確認に浜辺の歌、デュブラのミサ・シンプレックスからキリエをともにLOで歌いました。

 やはり、久しぶりに声を出したことから、「歌う筋肉」の衰えが感じられ、脱力した深い呼吸をその都度意識しないと、すぐに浅い発声になります。仙骨の呼吸を各自でも日常的に意識してみてください。また、声を出す前に呼吸を準備すること。歌い出しの音程で息を吸うことなど、以前に習慣化していたことを忘れています。これをまた自分のものにしないまま先を急ぐと悪い癖がつくことになりますので、ここは焦らず、一歩一歩やっていきましょう。
 ソプラノでは、体を緩めずに声を出すようになってしまうことから、音程が悪くなっており、アルトでは呼吸のスピード感が悪いため、求める音程の声になるのが遅く、リズム感が悪く聞こえます。
 でも、これらは以前はできていたことですから、意識して練習していく中で、徐々に戻していけるはずです。
 課題も見えてきましたが、大丈夫だと確信も持てる練習でした。

2020年6月30日火曜日

実家の外灯をつける

 7月のからの練習再開のイメージを「ふるさとの実家の外灯をつける」と考えます。

 合唱をやってる方なら誰しも、以前のように歌えるのかという恐怖と、合唱活動が忘れられてしまうのではないかという恐怖があります。
 一方で、合唱活動自体が常に感染リスクと隣り合わせの活動であり、自分も無症状感染者になる可能性があると考えると、大切な仲間を感染させてしまうことだけは避けたい。その心配にそった活動である必要があります。

 活動再開はそうした思いの中での決断です。この判断に絶対の正解はありません。

 グリーンエコーの練習再開のイメージは、いわば「ふるさとの実家の外灯をつける」ようなもので、少なくても私たちはここにいるよと伝えるぐらいの意味合いで受け止めてください。先のゴールを今は決めずに、まず、声を出し、歌うという日常を確認する場です。結果として1~2名の参加でも当然だと思います。でも、メンバーが参加したいと思ったときに、帰れる場所があるよという灯をつけておきたいのです。
 7月4日からの練習再開は、早すぎる判断だったのではないかとの迷いがあります。でも、毎週土曜に活動をしている仲間がいるという情報によって、自分も周囲がおちついたら、またご自身の中でそろそろ行けるかなぁと思ったときに、参加できる場を作っておきたいのです。「実家の外灯がついている。アッ、あそこに会いに行ける家族がいるんだ」と思える感じでしょうか。

 どのタイミングであっても、全員一斉に心から迷いなく参加を決められるのは難しくて当然だと思います。また、仕事や学校ではないので、不安を押してでも出勤せねばならぬというものでもありません。参加の判断がバラバラなのは当然です。でも、仲間と歌いたい、活動をしたいと思ったときに、集う場所が用意されていないのは残念です。そのための場所なんだとお考え下さい。

 くれぐれも参加は義務ではありません。練習に参加できないことをご自身でも責めないでください。

 一方で、早く歌いたい。思いを歌に乗せて伝えたいとお考えの方は、ここで、皆さんが帰ってくるのをゆっくりと待ちましょう。そして、戻ってきた仲間が不安なく歌えるよう、環境も技術も取り戻しておく、そんなつもりで再開をしていこうと思っています。