2019年4月5日金曜日

O quam survis est

 次回演奏会の第1ステージの曲です。

 日本語にすると「主よ、何と甘美なことでしょう!」だそうです。
 第1ステージは恒例のアカペラの宗教曲です。2010年以降は、必ずミサ曲とかモテットとかが第1ステージになっています(過去の演奏履歴ここを参照ください)。
 
 この曲の素晴らしさは、そのハーモニーにあります。Ivo Antogniniさんが作曲されました。ここに、Ivo AntogniniさんのTwitterのアドレスがあるので、ご本人をご覧ください。もともとはジャズピアニストで、クラシックも学び、このような宗教曲も作曲されるそうです。昨年は来日され、全日本合唱コンクールの審査員や、東京都合唱連盟のモデル合唱団の指導や講演もされたようです。
 「Ivo Antogniniさんのつくる和音には祈りを感じるので尊敬して…」とおっしゃる方がいるそうで、そのくらい綺麗なハーモニーです。下記に男声4部合唱ではありますが、YouTubeにあったものを貼っておきます(混声4部と同じ楽譜で、ソプラノのパートを男声のカウンターテナーが歌っているようです)。一度お聴きください、すばらしいハーモニーです。われわれもこのように歌えるよう、頑張ります。

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